リッチェルひんやりしないおふろマットを9ヶ月使った本音。ワンオペ風呂で両手が空く感動をレビュー

リッチェル ひんやりしないおふろマットレビュー アイキャッチ 育児
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初めての育児、特にお風呂タイムはまさに戦場ですよね。

片手でぐにゃぐにゃの首を必死に支え、もう片方の手だけで泡立てて、洗って、すすいで…

ねこちゃん
ねこちゃん

万が一手が滑っちゃったらどうしよう…

という緊張感で、お風呂上がりにはママやパパの方がぐったり……なんてことも。

そんな、ゆとりゼロだった我が家のお風呂タイムを劇的に変えてくれたのが、リッチェルの『ひんやりしないおふろマットR』でした。

リッチェル ひんやりしないおふろマットレビュー 

 

使い始めて9ヶ月、今では10kgになった我が子ですが、特に低月齢の頃は、このマットのおかげでワンオペお風呂の絶望から救われました。

今回は、実際に9ヶ月使い倒して分かった「両手が空く解放感」や、購入時の注意点、そして気になる「置き場所問題」の解決策まで、ガチでレビューします。

ベビーバスを探されている方、このおふろマットの購入を検討されている方は、是非参考にしてみてください。

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「両手が空く」がもたらす3つのメリット

このバスマットを導入して、私が買ってよかったと感じた一番のポイントは、お風呂場での自分の手の動きです。

よくあるベビーバスって、片手で赤ちゃんの重い頭を必死に支え、もう片方の手だけで洗って、流して……と、常に片手が塞がったまま、赤ちゃんを洗うことになります。

でもこのマットだと、赤ちゃんを寝かせておけるので、両手が完全にフリーになります。

これが想像以上に革命でした。

丁寧なスキンシップができる

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両手が空くことで、赤ちゃんの体を優しく包み込むように洗ってあげられます。

このマットがあれば、まるで「美容院のシャンプー台」のような安心感。

赤ちゃんの顔を見ながら「気持ちいいね〜」と声をかけたり、お腹を優しくマッサージしたり、余裕を持って接することができるので、赤ちゃんもお風呂を嫌がらず、ニコニコ過ごしてくれる時間が増えました。

シャワーで流すスピードが劇的にアップ

リッチェル ひんやりしないおふろマットレビュー 

 

赤ちゃんを片手で支えていると、シャワーを持つのも、石鹸を泡立てるのも、とにかく時間がかかって大変ですが、このマットなら、

  • 右手にシャワー、左手で頭をゴシゴシ
  • 右手にシャワー、左手で脇の下や背中をサッと流す

という「同時進行」が可能です。

このスピード感のおかげで、赤ちゃんがのぼせたりぐずったりする前にサッと洗い終えることができます。

まさに効率化の神アイテムです。

「落とすかも」という緊張感からの解放

リッチェル ひんやりしないおふろマットレビュー

 

一番のメリットは、実はこの「精神的な余裕」かもしれません。

特に新生児の頃は「自分の手が滑ったら……」と、お風呂のたびに神経をすり減らしていました。

このマットは体にフィットするくぼみがあるので、寝かせた時の安定感が抜群。

「しっかり守られている」という安心感があるだけで、お風呂タイムの心理的なハードルがグッと下がり、ワンオペでも「よし、お風呂に入れよう!」と前向きになれました。

9ヶ月使い倒して分かったメリット・デメリット

 

実際に生後0ヶ月から9ヶ月(体重約10kg)まで、毎日欠かさず使い倒して分かった「本音」をレビューします。

良いところだけでなく、「ここは注意!」というポイントも正直にお伝えしますね。

◎メリット:期待以上の「快適さ」と「清潔感」

・本当に「ヒヤッ」としない!お湯で温める手間ゼロ

発泡ポリプロピレンという断熱材のような素材でできているので、冬場でもヒヤッとしません。

冷たいマットに寝かせるのが可哀想で、事前にお湯をかけて温めて……という手間があるかと思ったのですが、その必要が一切ありませんでした。

さっと出して、すぐに赤ちゃんをコロンと寝かせられるスピード感は、忙しいお風呂タイムに最高です。

・驚きの軽さ!帰省や旅行の必須アイテム

持ったとき「え、中身入ってる?」と思うくらい軽いです。

片手でヒョイっと持ち上がるので、お風呂上がりのバタバタの中でも片付けが苦になりません。

この軽さなら、車で実家に帰省する際や、旅行に持って行きたい時など、トランクにポイっと積んでいけるので、慣れない場所のお風呂でも重宝しました。

・衛生面が神。9ヶ月カビ知らず!

ベビーのお風グッズで一番気になるのが「カビ」ですよね。

このマット、水切れが本当に良くて、使い終わったらシャワーでさっと流して立てかけておくだけで清潔を保てます。

リッチェル ひんやりしないおふろマットレビュー 

 

リッチェル ひんやりしないおふろマットレビュー 

 

9ヶ月毎日使っていますが、いまだにカビは全くありません。

手入れの楽さは、家事に追われる身としては本当にありがたいポイントです。

△ デメリットと向き合い方:冬場や地域による注意点

・雪国や真冬の「極寒」には対策が必要

「ひんやりしない」とはいえ、あくまで素材の特性。

雪国にお住まいの方や、真冬の暖房のない浴室だと、これ一枚で赤ちゃんがずっとポカポカ……というわけにはいきません。

お尻のくぼみ部分には思ったよりお湯が溜まるようになっているので、私なりの対策としては、こまめに温かいシャワーをお湯だまりに足してあげるのをおすすめします。

「春夏生まれ」や「シャワー派」にはベストバイ

逆に言えば、春夏生まれの赤ちゃんや、さっとシャワーだけで済ませたい時にはこれ以上ない相棒になります。

特に「冬が来る頃には、ある程度体がしっかりしてくる」というスケジュールのご家庭なら、一番大変な新生児〜半年間をこれで完璧に乗り切れます。

対象年齢は6ヶ月まで。9ヶ月(10kg)でも本当に使える?

リッチェルの公式サイトを見ると、このマットの対象年齢は「新生児〜6ヶ月まで」と記載されています。

「じゃあ、それ以降は粗大ゴミになっちゃうの?」 「9ヶ月の今はどうやって使っているの?」

そんな疑問に、10kgに成長した我が子の実例を交えてお答えします。

「6ヶ月まで」の理由は、おそらく「動き」の問題

リッチェル ひんやりしないおふろマットレビュー

 

公式が6ヶ月までとしているのは、おそらく赤ちゃんが寝返りをして自力でマットから脱走しようとする時期だから。

我が子の場合は、このマットの上に乗せると大人しくしてくれるタイプだったので、9ヶ月になった今でも継続して使えています。

寝返りをしてマットから転げ落ちる心配がないお子さんであれば、物理的にはまだ使用できるでしょう。

実は「12kgまで」耐えられるタフな設計

驚いたのが、公式の仕様を確認すると「対象体重:12kgまで」としっかり明記されていること。

現在、我が子は10kgほどですが、マットがへたったり割れたりする気配は全くありません。

サイズ的にも、お尻のくぼみにしっかり収まれば、洗いやすさは新生児の頃と変わらず快適なままです。

【重要】対象年齢を超えて使うときの「鉄則」

ただし、公式の推奨期間を超えて使用する場合は、以下の2点を必ず守るようにしています。

  1. 絶対に目を離さない: 動きが活発になる時期なので、一瞬の隙に動いてバランスを崩す可能性があります。

  2. 自己責任で判断する: お子さんの性格(マットの上でじっとしていられるか)に合わせて判断することが大切です。

「いつまで使えるか」と聞かれたら、私は「安全に寝かせていられるなら、12kgまで使い倒せる高コスパアイテム!」だと胸を張って言えます。

置き場所問題は「浮かす」収納を採用

このマットを購入する際、唯一のネックになりそうなのが「コンパクトに畳んだりできない」「意外とサイズが大きい」ということ。

「洗い場が狭くなるのでは?」「使わないとき邪魔そう…」という不安、私も最初はありました。

でも、我が家では浮かす収納方法で解決。

場所を取らないどころか、驚くほどスッキリ片付いています!

結論:お風呂の蓋フックが「定位置」

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見てください、このフィット感!

我が家では、お風呂の蓋を引っかけるフックの上に立てて置いています。

このマット、実は厚みはあるものの驚くほど軽いので、高い場所に持ち上げるのも全く苦になりません。

ここに立てかけておけば、デッドスペースを有効活用できるので、狭いお風呂場でも洗い場の邪魔にならないんです。

「浮かす収納」が衛生面でも最強な理由

この置き方のメリットは、場所を取らないことだけではありません。


  • 水切れが早い: 立てかけることで、お尻のくぼみに溜まった水がスッと下に落ちます。


  • 接地面が少ない: 床に直置きしないので、マットの裏側がヌメることも、カビが生えることもありません。

9ヶ月間カビ知らずで過ごせている最大の理由は、素材の良さはもちろんですが、この「浮かして乾燥させる」収納スタイルにあると確信しています。

もし、お風呂の蓋フックが無い場合は、浴室乾燥用の物干し竿が2本あるなら、その上に置いておくのもいいかもしれませんね。

まとめ:ワンオペママ・パパの「心の余裕」は1枚のマットで作れる

リッチェル ひんやりしないおふろマットレビュー 

 

リッチェルの『ひんやりしないバスマット』を9ヶ月間使い倒して分かったのは、これが単なる「お風呂グッズ」ではなく、「親の心にゆとりをくれる救世主」だということでした。

改めて、このマットの魅力をまとめると

  • 両手がフリーになる: 「首を支えなきゃ」という緊張から解放され、丁寧なスキンシップができる。

  • 驚きの清潔さと軽さ: 9ヶ月カビ知らず!片手でヒョイっと持てるから片付けも苦にならない。

  • 冬場・雪国は工夫次第: 暖房や足し湯でカバーすれば、春夏生まれならずとも十分活躍。

  • 意外と長く使える: 12kgまで耐えうる設計で、動かない子なら9ヶ月でも現役。

  • 収納は「浮かす」: 蓋フックなどを活用すれば、場所を取らずに衛生的に保管できる。

初めての出産、慣れない育児。特にワンオペのお風呂は、不安や焦りでいっぱいになることもありますよね。

でも、こうした優秀なアイテムに頼ることは、決して「手抜き」ではありません。
「赤ちゃんとの時間を笑顔で過ごすための、賢い選択」です。

もし今、お風呂タイムの戦場化に悩んでいるのなら、ぜひこのマットを試してみてください。

きっと、明日からのお風呂上がりの疲れが、少しだけ軽くなるはずですよ。

この記事を書いた人
ナコ

0歳児育児中のアラサーワーママ
絵や文章、創作が好きで、日常の出来事や気持ちをエッセイや漫画で記録しています。
完璧じゃなくても続けられることを大切にしながら、暮らしと創作のあいだを行き来するブログ運営を目指しています。

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