離乳食が始まる生後5ヶ月頃、「そろそろお食事エプロンを準備しなきゃ」と思っても、シリコン製やビニール製、袖付きタイプなど種類が多すぎて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

せっかく買ったのに、赤ちゃんが重がって嫌がったらどうしよう…

保育園でも使う予定だけど、園指定のルールってあるの?
そんな悩みを持つパパ・パパに向けて、今回は西松屋の「ポリエステル製お食事エプロン」を徹底レビューします。
実は私自身、初めての育児でエプロン選びに悩みましたが、最終的に西松屋の2種類(マジックテープ型・スナップボタン型)を使い倒してきました。
その結果分かったのは、「離乳食初期の赤ちゃんへの負担の少なさ」と、「保育園入園を見据えた時の意外な落とし穴」です。
この記事では、
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5ヶ月の赤ちゃんでも首が疲れにくい理由
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実体験!保育園で「スナップボタン」を勧められた理由
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デメリットの「袖の汚れ」はどう向き合う?
など、カタログスペックだけでは分からない「育児の現場のリアル」をお伝えします。
ぜひ、お食事エプロン選びの参考にしてみてください。
西松屋のお食事エプロンをレビュー!離乳食初期に「軽い」のが最強な理由

離乳食を始める生後5ヶ月頃は、まだお座りが不安定な赤ちゃんにとって、厚手のシリコン製エプロンは「重さ」が負担になってしまうことがあります。
私が西松屋で購入したポリエステル製のエプロンは、とにかく「軽い」のが最大の特徴です。
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首への負担が少ない: つけているのを忘れるほどの軽さで、初めてのエプロンを嫌がる赤ちゃんにも安心。
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持ち運びに便利: くるくる丸めれば驚くほどコンパクトになるので、お出かけ用のバッグでもかさばりません。
【徹底比較】スナップボタン vs マジックテープ、どっちを買うべき?
西松屋には、首の後ろの留め方が「マジックテープ」のものと「スナップボタン」のものの2種類があります。
一見どちらでも良さそうですが、使い続けると明確な違いが出てきました。
自宅用なら「マジックテープ型」で充分

マジックテープのメリットは、なんといっても「着脱の速さ」です。
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メリット: 暴れる赤ちゃんにもサッと着けられる。
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注意点: 赤ちゃんの力が強くなってくると、自分でバリッと剥がしてしまうことがあります。使い続けていると、マジックテープ部分が劣化して、外れやすくなってくることも…
保育園・長く使うなら「スナップボタン型」【本命】

私が最終的に「こっちを多めに買っておけばよかった!」と思ったのが、スナップボタン型です。
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メリット: 赤ちゃんの力では外れにくく、食事中にエプロンをポイされるストレスがありません。
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注意点: マジックテープに比べると、着ける時に数秒余計に時間がかかる程度です。
実体験!保育園で「スナップボタン指定」があった話

実は、我が子が通う保育園では「お食事エプロンはボタンで留められるものを用意してください」という指定がありました。
理由は、マジックテープだと子供が自分で外してしまったり、洗濯を繰り返すうちに粘着力が弱まり安定して付けておくことができなかったりするためです。
「せっかく買ったのに園で使えない…」という事態を避けるためにも、これから入園を控えている方はスナップボタン型を選んでおくのが無難かもしれません。
唯一のデメリット「袖の汚れ」はどう向き合う?

このエプロンの唯一の弱点を挙げるとすれば、「袖(そで)が覆われていないこと」です。
赤ちゃんが自分で食べようと手を動かし始めると、どうしても袖口が汚れてしまうことがあります。
ですが、私は以下の理由から「それでもこのエプロンを選んで正解だった」と感じています。
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保育園用と割り切れる: 園着は「汚れてもいい服」が基本。袖の汚れよりも、毎日数枚持っていく際のかさばらなさや、先生が扱いやすい仕様(スナップボタンなど)を優先して正解でした。
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圧倒的な洗濯のしやすさ: 袖付きタイプに比べて、洗濯機でガシガシ洗っても乾きがとにかく早いです。カビの心配も少なく、衛生面を保ちやすいのは大きなメリットです。
完璧に汚れを防ぐことよりも、「毎日の準備と片付けがいかに楽になるか」を重視したいパパ・ママには、やはりこの西松屋のエプロンが最強の味方になってくれます。
まとめ:迷ったら「ポリエステル製」の「スナップボタン式」が間違いない!

西松屋のお食事エプロン(ポリエステル製)は、コスパ・軽さ・手入れのしやすさの三拍子が揃った神アイテムです。
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離乳食デビューなら「軽さ」で選ぶ。
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迷ったら「スナップボタン型」を買っておく。
このポイントを押さえるだけで、毎日の離乳食タイムがぐっと楽になりますよ。西松屋へ行った際は、ぜひチェックしてみてくださいね!
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