【西松屋】399円でも長持ち!毛玉だらけにならない『当たり服』の選び方

西松屋で失敗しない当たり服の見分け方 育児
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安くて可愛いベビー服がたくさんある西松屋、ついついカゴに入れちゃって、いざ子供に着せたり、洗濯したら、「毛玉がすぐできちゃった!」とガッカリした経験はありませんか?

ねこちゃん
ねこちゃん

でも、西松屋のベビー服ってかなり安いから、毛玉ができやすいのは

仕方のないことじゃないの?

こう感じている方もいらっしゃるかと思いますが、実は、西松屋の服の中でも、『毛玉ができやすくヨレやすい服』、『毛玉ができにくく長持ちする服』は決定的な違いがあります。

しかも、その違いは値段の高さではなく、「素材(綿の含有率)」をチェックするだけで驚くほど簡単に見分けられるんです。

この記事では、現役ママである筆者が、西松屋パトロールで実践している「毛玉知らずの服選びのコツ」をご紹介したいと思います。

ぜひ次回の買い物の参考にしてみてくださいね!

 

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なぜ西松屋の服は「すぐ毛玉ができる」と言われるのか

西松屋の服を購入して「失敗したな」と感じる一番の理由は、数回の洗濯で出てくる「毛玉」ですよね。

実は、西松屋の服が悪いのではなく、「素材の特性」を知らずに選んでいることが原因なんです。

犯人は「ポリエステル」、安さと引き換えの弱点とは

毛玉の主な原因は、化学繊維である「ポリエステル」です。

ポリエステルは安価で丈夫、シワになりにくいというメリットがありますが、実は静電気が起きやすく、摩擦に弱いという性質があります。

特に西松屋のリーズナブルなラインには、コストを抑えるためにポリエステルが多く配合されている商品があるため、「西松屋=毛玉になりやすい」というイメージに繋がっているのです。

実際に購入した西松屋のベビー服の毛玉を比較

画像に写っているのは、我が子が生後3ヶ月の時に購入したベビー服です。(サイズは共に70)

西松屋ベビー服比較

西松屋ポリエステルの毛玉

黒い方の洋服はかなり毛玉ができてしまっています。

西松屋ポリエステルのタグ

タグを見てみるとポリエステル65%、綿35%と、ポリエステルの割合の方が高いです

こちらは3回ほど洗濯していますが、すぐに毛玉とヨレが目立ってしまったので、1ヶ月も経たずにお役御免となりました。

西松屋綿の服アップ

対して白い洋服の方は、3ヶ月の購入時点から生後7ヶ月になる現在まで、繰り返し洗濯して着せていますが、毛玉はほとんどありません。

西松屋綿の袖

袖の紺色部分の小さい毛玉が目立つかな?くらいです。

西松屋綿のタグ

こちらは本体部分の生地が綿100%、袖部分が綿95%、ポリウレタン5%となってます。

やはりポリエステルの割合が高いと、数回洗濯しただけで毛玉ができやすく、綿の割合が多いと、毛玉ができにくいようです。

アプレレクール

もう失敗しない!購入前に「タグ」のここをチェックせよ

先ほどの比較からもわかるかと思いますが、西松屋での服選びを成功させるコツは、まず「洗濯タグ(内側の白いタグ)」を見ることです。

黄金比は「綿100%」か「綿95%」

毛玉を避けて長く着せたいなら、狙うべきは「綿(コットン)」の割合が高いものです。

おすすめの素材混用率

  • 綿100%:毛玉の心配はほぼゼロ、子供の肌にも優しく、汗の吸水力も抜群
  • 綿95%/ポリウレタン5%:個人的に最強の黄金比。綿の良さを生かしつつ、ポリウレタンのストレッチ性(伸び)が加わることでお着替えさせやすく、且つ毛玉になりにくい

逆に、ポリエステルが50%以上入っているものは、ワンシーズン持たずに毛玉だらけになる覚悟が必要です。

乾きやすさを優先したいときはポリエステル混を選ぶ

ねこちゃん
ねこちゃん

じゃあ西松屋で子供の服を買う時は、綿の割合が高いやつを選ぶ一択なの?

ナコ
ナコ

そんなことないよ!

ポリエステルの「乾きが早い」といった強みを知った上で商品を選べばいいんだ

ここまで散々ポリエステルの悪い部分ばかりに触れてきましたが、ポリエステルが多く含まれている服は「乾きが早い」という強みがあります。

「洗濯して早く乾かして明日すぐ着せられる服が欲しい」などの理由がある時は、あえてポリエステル混を選ぶ手もありますので、用途に合わせて選ぶのがいいでしょう。

どうしても毛玉が気になる場合は、毛玉取り機を活用すると、少し服の寿命が伸ばせるのでおすすめです、

我が家ではテスコムの毛玉クリーナーを使用しています。

100均のものより生地を傷めにくく、また冬場のニット素材にも使用できるので、西松屋ユーザーであれば1台持ってて損はないですよ。

失敗しない洋服を見抜くポイント

数ある西松屋の商品の中から、失敗しにくい「当たり素材」を見抜くポイントをまとめてみました。

裏毛(スウェット)こそ要注意!裏側をめくって確認

秋冬に活躍するスウェットやパーカーなどの「裏毛」素材、実は要注意ポイントなのですが、洋服の表側が綿に見えても、裏側がポリエステル100%の「裏起毛」だとあっという間に毛玉の温床になります。

購入前に裾や袖口から裏側をペロっと確認して、裏側も綿素材になっているものを選ぶと良いでしょう。

また、保育園に入園予定の方だと、保育園から「裏起毛の洋服は着せないで」という指示がある場合があります。

裏起毛は汗をかきやすく、その汗によって冷えを誘発したり、痒みの原因になる場合があるからです。

裏起毛が悪いわけではありませんが、多くの園児を見ている保育士さんが、子供の汗をこまめに管理することは難しいため、裏起毛を禁止のルールを出している場合があります。

保育園準備のために服を買い揃えようと考えている方は、裏起毛のチェックを忘れすに購入しましょう。

迷ったらこれ!「オーガニックコットン」シリーズは鉄板

西松屋には独自のプライベートブランド「ELFINDOLL」があり、その中にオーガニックコットン素材のシリーズがあります。

これらは綿100%で作られていることが多く、生地もしっかりしているため、洗濯を繰り返してもヨレにくいのが特徴。

「素材をひとつひとつ見るのが面倒!」という方は、このオーガニックコットンのタグを探すのが一番わかりやすくておすすめです。

まとめ:西松屋は「値段」より「素材」で選ぶ

いかがでしたか?

西松屋でベビー服を選ぶときに、「安いからとりあえずこれにしよう」、「高いから長持ちするはず」と値段で判断してしまう方もいらっしゃるかと思いますが、実はそこに落とし穴があります。

399円激安服でも綿の含有率が高ければ、洗濯を繰り返しても毛玉ができにくく、長く着ることができますし、反対に1200円する服でも、ポリエステルの含有率が高ければ、数回洗濯しただけで毛玉だらけになってしまいます。

賢い西松屋パトロールの3箇条は以下の通り

  1. 気になる洋服は、まずは裏返して素材タグを確認する
  2. 値段が高くてもポリエステルが多いなら毛玉を覚悟する
  3. 迷ったら「綿95%以上」を信じる

これからはハンガーのサイズチップだけでなく、ぜひ内側のタグを確認してみてください。

そのひと手間で、お気に入りの1着をぐんと長持ちさせることができますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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