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ナコ
0歳児育児中のアラサーワーママ
絵や文章、創作が好きで、日常の出来事や気持ちをエッセイや漫画で記録しています。
完璧じゃなくても続けられることを大切にしながら、暮らしと創作のあいだを行き来するブログ運営を目指しています。
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【離乳食】卵が怖いパパママ必見!paqupa(パクパ)での進め方と卵黄・卵白の攻略法

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離乳食の卵、進めるのが怖くありませんか?

ねこちゃん

卵アレルギーが心配で、なかなか一歩が踏み出せない…

ねこちゃん

固ゆで卵を作って耳かき1杯分を計量するなんて、毎日続けられるかな…?

離乳食が始まると避けては通れないのが「卵」のハードルですよね。

特に初めての育児では、アレルギーを発症してしまうことを想像して不安になるのは当然のことです。

そんなパパ・ママの間で、今「手軽で安心!」と話題なのが、卵の離乳食に特化したベビーフード「paqupa(パクパ)」です。

paqupa(パクパ)レビュー パッケージ

この記事では、生後8ヶ月の子供を育てている私が、実際にpaqupaを使った、効率的な卵の進め方や、具体的なスケジュールを徹底解説します。

この記事でわかること
  • 面倒な「ゆで卵の裏ごし・計量」をゼロにする方法
  • 卵黄から卵白へ、アレルギーを防ぐための安全なステップ
  • paqupaを卒業して、実際の卵へスムーズに移行するコツ

大切な赤ちゃんの卵デビューを、最高にハッピーな思い出にしましょう。

【あらかじめご確認ください】
本記事で紹介している離乳食の進め方は、最新のガイドラインおよび「paqupa(パクパ)」の推奨設計に基づいた一般的な目安です。
赤ちゃんの成長や体質には個人差があります。初めての食材を試す際や、アレルギーに不安がある場合は、必ずかかりつけの小児科医や専門家にご相談の上、無理のないペースで進めてください。

この記事を書いた人
ナコ
  • WordPress運用歴6年目に突入の兼業ブロガー
  • 0歳児育児中のアラサーママ
  • 絵や文章、創作が好き
  • 育児にまつわる便利グッズやライフハックを発信中
目次

paqupa(パクパ)ってどんな商品?忙しい育児の救世主である理由

paqupa(パクパ)レビュー パッケージ

paqupa(パクパ)とは、株式会社fufumuが手掛けるフリーズドライ状のベビーフードです。

離乳食でかなり神経を使う「卵」の進め方を劇的にラクにする商品です。

茹でる・裏ごし・計量不要!フリーズドライ状で混ぜるだけの革新的なベビーフード

paqupa(パクパ)レビュー 卵白パッケージ

最大の魅力は、面倒なゆで卵作りや裏ごし、計量が不要な点です

商品に付属しているスプーンで少量の水、またはお湯をフリーズドライにかけて溶かすだけで準備が完了するため、バタバタする朝でも余裕を持って「卵チャレンジ」に臨めます。

卵黄・卵白が分かれているから、アレルギー確認に最適

製品は卵黄と卵白が別々にパッケージされており、アレルギーのリスクを最小限に抑えながら、反応が出やすい卵白も段階的に試せるのが特徴です。

専門の医師監修による安心のクオリティ

fufumu公式サイトによると、食物アレルギー専門の小児科医が監修して開発したとあり、赤ちゃんの「初めての一口」を安全にサポートしてくれます。

【実践】paqupaを使った卵の具体的な進め方スケジュール

paqupaの最大の強みは、アレルギーが出やすい卵を「最小限の量」からステップアップできる仕組みにあります。

ここでは実際に私がpaqupaを使用して卵のアレルギーチェックを進めたスケジュールを紹介させていただきます。

紹介する離乳食の進め方は、最新のガイドラインおよび「paqupa(パクパ)」の推奨設計に基づいた一般的な目安です。赤ちゃんの成長や体質には個人差があります。初めての食材を試す際や、アレルギーに不安がある場合は、必ずかかりつけの小児科医や専門家にご相談の上、無理のないペースで進めてください。

最初のステップ:生後5〜6ヶ月から始める「卵黄」の進め方

paqupa(パクパ)レビュー 卵黄パッケージ

※月齢は目安です

卵黄の1日目は、paqupaの卵黄キューブを1つ溶かして与えます。

耳かき1杯程度からのスタートと一般的には言われていますが、これなら卵を茹でて、裏漉しして、耳かき1杯分計って…という手間が無いのはかなり楽ちんです。

paqupa(パクパ)レビュー 計量スプーン
paqupa(パクパ)レビュー 計量スプーン

専用の計量スプーンも付属しているため、こちらで用意する必要もなく、すぐ使い始めることができるのはありがたいです。

そして2回目は2個、3回目は3個と、徐々にキューブの個数を増やしていきます。

paqupa一袋あたり、キューブが6個入っているので、3回目までは個数を増やしてアレルギーチェックができます。

3個のキューブで慣れたら、次は卵を茹でて実際の卵黄で量を増やしてチェックしていくのがいいかと思います。

実際に私も4回目のチェックからは卵黄の半分ぐらいからチェックを進めました。

最終的には卵黄を1個丸々食べられるようになると安心です。

我が子は卵黄を丸ごと1個使用したバナナプリンにして食べました。

卵黄とミルク(粉ミルクでも豆乳でも牛乳でも)、バナナを混ぜて電子レンジでチンするだけで、簡単に作ることができるので、卵黄の最終チェックにおすすめです。

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次のステップ:卵黄をクリアした後の「卵白」への移行タイミング

卵黄を一定量食べても反応がなければ、いよいよ卵白へ進みます。

卵白はアレルギーリスクが高いため、paqupaの小分け包装を利用して、数日おきに少しずつ増やすのが鉄則です。

卵白のチェック開始時期の目安は、おおよそ7〜8ヶ月頃からになるので、6ヶ月頃までに卵黄が1個食べられるようになったら卵白のチェックへ移行する形が安心かと思います。

こちらも、卵黄のときと同様に、1回目はキューブ1個、2回目は2個…という感じで増やしていき、4回目からは固ゆで卵の卵白で試す形がおすすめです。

paqupa(パクパ)レビュー 卵白キューブ
paqupa(パクパ)レビュー 卵白ペースト

卵黄の場合は冷凍保存ができるのですが、卵白は冷凍保存が推奨されていないため、その都度卵を固茹でして卵白だけ取り出して与えるというやり方になります。

paqupaがあれば、3回目までその手間を省くことができるので、日々忙しいご両親にとってはかなり嬉しいですよね。

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失敗しない「卵チャレンジ」!最もリスクの低い進め方の鉄則

なぜ「平日の午前中」?万が一のアレルギー反応に備えるタイムスケジュール

初めて卵を試す日は、必ず「平日の午前中」に設定するようにしてください。

万が一アレルギー反応が出た際、かかりつけの小児科へすぐに駆け込める体制を整えておくことが、親の安心に直結します。

体調が良い日を選んで!「少量ずつ、ゆっくり」が鉄則の理由

赤ちゃんの機嫌が良く、肌の状態も落ち着いている日に実施します。

paqupaは微量から試せる設計ですが、焦らず数日おきに1包ずつ増やすことで、消化器への負担を最小限に抑えられます。

記録が大事!paqupa使用中の赤ちゃんの様子をメモするコツ

食べた時間やパウダーの量、食後の皮膚の状態をスマホやノートにメモしておきましょう。

具体的な記録があれば、もし受診が必要になった際も、医師へ正確な情報を伝えることができ、スムーズな診断に繋がります。

paqupaと手作りを併用して、焦らずステップアップする秘訣

ここまで、一回ごとにpaqupaの量を増やしていく卵アレルギーのチェックの流れをご紹介してきましたが、忙しい日はpaqupa、余裕がある日は手作りと使い分けるのも賢い方法です。

無理のないペースが、ママ・パパの笑顔と赤ちゃんの健やかな成長を守る一番の近道になります。

まとめ:paqupaで卵アレルギーの不安を「安心」に変えよう

初めての卵は、誰だって不安なもの。

だからこそ、専門家監修の便利なツールに頼ることは、決して甘えではありません。

「20分茹でて数ミリ量る」手間と不安を、paqupaの1包が解決してくれます。

まずは1箱試してみて、親子で笑顔の「卵デビュー」を飾りませんか?

 paqupaの購入はこちらから【公式サイトへのリンクになります】

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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