
離乳食にホットケーキミックスを使いたいけど、砂糖の量や添加物が気になる…
そんな悩みを持つパパ・ママにぜひ試してほしいのが、Farm to babyの「国産米粉ホットケーキミックス」です。

このホケミ、なんと砂糖不使用!
素材の味を大切にしたい離乳食期にこれ以上ないほどぴったりなんです。
今回は、このホケミを使って驚くほどふわふわに仕上がる「バナナ蒸しパン」のレシピをご紹介します。
実際に作ってみて分かった、電子レンジを使うよりふわふわに作るコツや、忙しい朝に助かる冷凍ストック術もまとめました。
手づかみ食べの練習にも最適ですよ!
Farm to baby「国産米粉ホットケーキミックス」の特徴
数ある米粉ホットケーキミックスの中でも、私がFarm to baby(ファームトゥーベビー)をリピートしている理由は、「離乳食期の不安を徹底的に取り除いてくれる」という安心感にあります。
具体的に、ママ・パパに嬉しい3つのポイントをご紹介します。
国産の特別栽培米を使用していて安心

一番の安心材料は、原材料の品質です。
このミックス粉には、農薬や化学肥料を減らして育てられた「国産の特別栽培米」が使用されています。
まだ消化器官が未熟な赤ちゃんには、できるだけクリアな素材を選んであげたいもの。
目に見える形で「特別栽培」と謳ってくれているのは、選ぶ側として大きな決め手になりました。
「砂糖不使用」だから罪悪感ゼロ

市販のホットケーキミックスの多くには砂糖が含まれていますが、こちらはなんと砂糖不使用(無糖)。
「離乳食期から甘い味に慣れさせたくない」
「でも、おやつや朝食としての満足感は欲しい」
という葛藤をさらっと解決してくれます。
甘さを自分でコントロールできるので、離乳食初期・中期の赤ちゃんから、少し味付けを意識し始めた完了期以降まで、長く使い続けられます。
素材の味を活かしてアレンジできる
砂糖が入っていないということは、つまり「素材の甘みが主役になる」ということ。
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完熟バナナを混ぜて、自然な甘みのバナナ蒸しパンに。
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すりおろした人参やかぼちゃを混ぜて、野菜たっぷりのお食事パンに。
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少し贅沢に「てんさい糖」や「きび砂糖」を足して、大人用のおやつに。
ベースがシンプルだからこそ、冷蔵庫にある余り野菜や、その時々の赤ちゃんの進み具合に合わせて自由にアレンジできるのが、このホケミ最大の魅力です!
1歳を過ぎたら、手軽な『てんさい糖入り』もおすすめ!
実はFarm to babyのシリーズには、今回ご紹介した「砂糖不使用」タイプのほかに、「オーガニック甜菜糖入り」のタイプもあります。
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砂糖不使用: 離乳食後期や、素材の味を大切にしたい時期に。
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甜菜糖入り: 完了期(12ヶ月頃)〜幼児食、手軽に美味しいおやつを作りたい時に。
1歳を過ぎて「少し味がないと食べてくれなくなった…」という時や、お出かけ用のしっかりしたおやつを作りたい時は、こちらの甜菜糖入りを選ぶと計量の手間が省けてとっても楽ですよ。
【レシピ】ジップロックで完結!ふわふわバナナ蒸しパンの作り方

「洗い物は最小限に、でも最高に美味しい蒸しパンを!」そんな願いを叶える、ジップロックを使った簡単レシピです。
材料(100g/1袋分)
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Farm to baby 米粉ホケミ:1袋
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牛乳または豆乳:100ml
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卵:1個
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米油(サラダ油可):大さじ1
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バナナ:お好みの量(今回は2本使用しています)
手順1:袋の中で「揉むだけ」準備
- ジップロックなどの厚手のポリ袋にバナナを入れ、外から手で潰してペースト状にする。
- そこに卵、牛乳、油を入れて一度よく混ぜる。
- 最後に「Farm to baby 米粉ホケミ」を投入し、粉っぽさがなくなるまで袋の上から揉み込む
ムラなく綺麗に混ぜたい場合は、ボウルとヘラを使って混ぜると、よりキメの細かい生地になります。
手順2:【重要】フライパンで蒸す準備

- シリコン型や、離乳食用のフリージング容器(25mlなど)に、生地を7〜8分目まで注ぐ。
- フライパンに3cmほどの水を張り、その上にクッキングペーパーを3枚ほど重ねて浮かべる。
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その上に、生地を入れた容器をバランスよく乗せる
※容器の底が熱くなりすぎないよう、厚めにキッチンペーパーを重ねるのがコツです
手順3:弱めの中火で15分〜20分

- フライパンに蓋をして、弱めの中火で加熱する。
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15分〜20分ほど蒸し、中央を竹串などで刺して生地がついてこなければ完成!
電子レンジより「フライパン蒸し」がおすすめな理由

ちなみにこのホットケーキミックスには、蒸しパンのレシピが同包されており、そこには電子レンジでの作り方も載っています。
電子レンジの場合は、混ぜた材料をシリコンカップ等に入れて、1分半ほどレンチンすれば完成です。
ですが、蒸しパンに関しては、圧倒的にフライパン(もしくは蒸篭などの蒸し器)での調理をおすすめします。
というのも、電レンジの場合は時短調理ができますが、水分が飛びやすく、時間が経つとパサパサ・カチカチになりやすいのが弱点だからです。
その点、フライパンを使った上記の蒸し方で作ると、蒸気でじっくり加熱するので、驚くほどしっとり・ふわふわになり、翌朝に食べてもモチモチ感が持続します。
たくさん作って冷凍保存したい人にとっては、解凍したときにもおいしく食べられるほうがいいですよね。
なので、時間が許すのであれば、フライパン蒸しで作ることを強くおすすめします。
手づかみ食べ&冷凍ストックの活用術
「せっかく作ったのに、その場ですぐ食べきれなかったらどうしよう?」
そんな心配は無用です。この米粉蒸しパンは、冷凍保存との相性も抜群なんです。
1歳前後の「手づかみ食べ」にぴったりのサイズ感

今回のレシピでおすすめしたいのが、25mlサイズの離乳食用フリージング容器(リッチェルなど)を使って蒸すこと。
このサイズでつくると、小さな子供の手でも持ちやすく、パクっといきやすい「手づかみ食べ」の神サイズになります。
お皿や服が汚れにくいのも、忙しいママ・パパには嬉しいポイントですよね。
1袋分でこれだけ作れる!朝ごはんの強い味方

写真を見ていただければ分かる通り、ホットケーキミックス100g(1袋分)で、かなりの量の蒸しパンが完成します。
※ミッキーミニーの型はダイソーのシリコン型を使用しています。
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保存方法: 蒸し上がって粗熱が取れたら、1つずつ丁寧にラップで包み、さらにジップロック等の保存袋に入れて冷凍庫へ。
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解凍方法: 食べるときは、レンジで20〜30秒ほど軽く温めるだけで、ふわふわの食感が復活します。
時間がなくてバタバタする平日の朝や、「すぐにおやつをあげたい!」という時でも、サッと栄養満点のメニューを出してあげられますよ。
まとめ:Farm to baby米粉ホケミは「素材派」ママ・パパの強い味方
今回、Farm to babyの米粉ホットケーキミックスを使って蒸しパンを作ってみて、改めてその「質の高さ」に感動しました。
単に「グルテンフリーだから」というだけでなく、
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国産の特別栽培米という安心感
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砂糖不使用だからこそ引き立つバナナや野菜の甘み
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フライパンで蒸すことで生まれる驚きのしっとり感
これらは、市販のホットケーキミックスではなかなか味わえない魅力です。
「添加物や砂糖を控えたいけれど、美味しいものを食べさせてあげたい」
「離乳食作りをもっと手軽に、でも愛情を込めて楽しみたい」
そんな風に、日々の食事を大切にしている素材派のママ・パパにこそ、ぜひ一度手にとってほしい一品です。
まずは一袋、お好みのフルーツや野菜を混ぜて「わが家だけの蒸しパン」を焼いてみませんか?
きっと、お子さんの「美味しい!」の笑顔が見られるはずです。



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