はじめての出産レポ#4|絶望の深夜2時、救世主(麻酔科医)現る

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前回の記事(#3)では、陣痛のあまりの痛さに意識が飛びそうになっていた私。

ついに、自分の中で『自然分娩』へのこだわりがポッキリと折れる音がしました……。

今回は、深夜の決断から一転、天国を見たお話です。

前回のお話はこちら

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陣痛に耐える妊婦

陣痛に耐える妊婦

陣痛に耐える妊婦

陣痛に耐える妊婦

陣痛に耐える妊婦

陣痛に耐える妊婦

陣痛に耐える妊婦

無痛分娩を開始する妊婦

麻酔を入れる医師

陣痛に耐える妊婦

無痛分娩妊婦

無痛分娩妊婦

無痛分娩妊婦

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まとめ:これから出産を控えてる妊婦さんへ

無理をせず、医療を頼るという選択

振り返ってみると、私が「自然分娩」にこだわっていた理由は、実はそこまで強い信念があったわけではありませんでした。

  • 「無痛分娩はお金がかかるし、もったいないかな」

  • 「背中に麻酔の針を入れるなんて、なんだか怖そう……」

そんな風に、コストや漠然とした恐怖心から無痛分娩を敬遠していたんです。 けれど、いざ陣痛の荒波に放り込まれてみたら、理想なんて一瞬で吹き飛びました。

「一刻も早く、この痛みから解放されたい!」

その一心で、悩んでいた時間すら惜しいと感じるほど、私は限界を迎えていました。

いざ体験して気づいたこと

実際に麻酔を入れてもらい、あんなに苦しんでいたのが嘘のように楽になった瞬間、心からこう思いました。

「無痛、最高じゃん……! なんであんなに意固地になってたんだろう?」

もちろん、自然分娩を否定するつもりはありません。でも、もし私が本気で「自然に産むこと」を全うしたかったのなら、もっと入念にストレッチをしたり、体力作りを頑張ったりしておくべきだったな、という反省もあります。

事前の準備不足だった私が、あの状況で無理をして自分を追い込み、ボロボロになって出産を迎えるより、医療の力を借りて笑顔で赤ちゃんに会える道を選んだことは、私にとっての「正解」でした。

お母さんが心穏やかに、少しでもハッピーな状態で我が子を抱きしめられるのが、何より一番大切なこと。

今、もし分娩方法で悩んでいる方がいたら、「自分の心と体の限界を無視しなくていいんだよ」と伝えたいです。

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mamari(ママリ)

出産レポ⑤|麻酔編はこちら(準備中)

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