はじめての出産レポ③|深夜にやってきた恐怖の陣痛

出産エッセイ
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ついに始まった陣痛

破水と認定され、入院生活が始まりました。

なかなか陣痛が来ず、病院をウロウロしたり、バランスボールに乗ったりして、陣痛を待ち、

そうこうしているうちに夜になってしまい、私は長丁場になることを覚悟します。

「促進剤なしで産みたいな〜」なんて余裕をぶっこいてた私ですが、この後とんでもない現実を知ることになります・・・

前回のお話はこちら

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入院の時に持って行って便利だったもの

最後に、最後のコマにもありますが、入院の時に持っていって便利だったものは下記の通り

  • ペットボトル用ストローキャップ
  • お産パッド
  • ゼリー飲料・食べやすいお菓子

ペットボトル用ストローキャップ

陣痛中や出産中はそっちに気持ちが向いてしまっているので、ペットボトルの蓋を開ける気力が無かったです。

そこで、サッと蓋をあけられて、ペットボトルを傾けずに飲むことができるストローキャップが活躍しました。


※Amazonや楽天で可愛いデザインのものがありますが、個人的にはダイソーなどの100均で十分でした。

お産パッド

破水したときに、家から病院に行くまでや、病院に到着してから、出産まで、お産パッドを当てていました。

生理用ナプキンでも代用できるのかもしれませんが、吸収力を考えると、お産パッドの方が安心感があり、おすすめです。

私はdaccoのお産パッドを使用していました。

※産院で入院の際にもらえる可能性もあります、確認してみてください。

ゼリー飲料・食べやすいお菓子

陣痛中や出産はとにかく体力を消耗します。

私は陣痛中は何も食べる気が起きず、そのまま出産を迎えたのですが、産後はお腹が空いていても、ご飯を食べる気力が湧かないくらい疲労困憊だったので、ゼリー飲料やすぐ口に運べるお菓子は栄養補給にぴったりでした。


振り返って思うこと

本格的な陣痛が来るまでは、余裕ぶっこいて病院内で適当に過ごしていましたが、今思えば少しでも寝て体力を温存すればよかったなと思います。

皆さんは陣痛の始まりは余裕でしたか?

それとも最初からクライマックスだったでしょうか??

ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。

出産レポ④|麻酔編はこちら(準備中)

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