赤ちゃんとのお出かけが始まって、意外と悩んだのが哺乳瓶ポーチ
専用のものって便利だけど、デザインが似たようなものばかりだったり、使える期間が短かったりで、なかなかピンとくるものがなく、出産してからしばらくは大きめのジップロックに哺乳瓶やミルク一式を入れて、マザーズバッグにそのまま突っ込んでいました。

おかげでマザーズバッグの中がジップロックの残骸でいっぱいに・・・
もちろんジップロックに入れて持ち歩いてもいいんでしょうけれども、出先でバッグを開いたときの見栄えも悪いのが悩みでした。
そんな時にSNSで「無印良品の吊るして使えるケースが、哺乳瓶ポーチにもなるよ」と目にしました。
本来はトラベル用品の収納ケースですが、使ってみたところ、哺乳瓶ケースとしてかなり優秀だったので、今回は、吊るして使えるケース2種類を比較しながらご紹介したいと思います。
無印良品「吊るして使えるケース」とは?
無印良品の「吊るして使える洗面用具ケース」、「吊るして使える着脱ポーチ付ケース」は、旅行時の洗面用具や小物を収納できるアイテムです。
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吊るして使える洗面用具ケース |
吊るして使える着脱ポーチ付ケース |
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価格 |
1,790円(税込) | 1,790円(税込) |
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サイズ |
約16×19×6cm | 約12×18×4.5cm |
無印良品公式オンラインストアより引用
2つともに
- シンプルなデザイン
- 軽い
- フック付きで吊るせる
という特徴があります。
どんなママバッグにも馴染むデザインと、ミルクを持ち歩かなくなっても、旅行の際に再利用できる!と感じ、購入して哺乳瓶ポーチとして使用してみました。
哺乳瓶ポーチとして使ってみた正直レビュー
実際に入れてみた内容は以下の通り
吊るして使える洗面用具ケース

中央の大きいポケットには、液体ミルクの缶2本と160mlの哺乳瓶が一緒に入るほど余裕があります。

260mlの大きい哺乳瓶も、横にすればなんとか入ります。

蓋側のポケットには液体ミルク缶のアタッチメントや、哺乳瓶用の洗剤を入れたミニボトル、消毒用の粉末を入れたり、下のポケットには粉ミルクのスティックを数本入れることができます。
また、スリーコインズの哺乳瓶は縦にしたままでも入りました。
吊るして使える着脱ポーチ付きケース

中央のポケットには哺乳瓶は160mlの大きさのものが1本入ります。

液体ミルク缶は、120mlのものとアタッチメント、乳首が一緒に入ります。小さい液体ミルク缶ならもう1本は入りそうです。

200mlのミルク缶なら横にすれば1本入れることができました。


フックがついている方の小さいポケットには消毒用の粉末、反対側のポケットには粉ミルクスティックが2本入ります。(3本は厳しいかも)
洗剤の小さいボトルは入れることができませんでした。
【比較】2種類の吊るして使えるケースの違い
洗面用具ケースの方には、哺乳瓶やミルク缶だけでなく、哺乳瓶を洗う洗剤だったり、消毒剤も一緒に入れられます。
対して、着脱ポーチ付ケースは、あまり容量はありませんが、最低限のものをコンパクトにまとめることができるので、マチのない、ある程度小さな鞄でも入れることができます。
こんな人におすすめ
- ミルク関連の用品をまとめて持ち運びたい人
- 長時間の外出や旅行などの遠出が多い人
→吊るして使える洗面用具ケースがおすすめ
- 液体ミルク缶の小さいサイズのみを持ち歩く人
- 荷物を極力少なくしたい人
- 近場のお出かけ用のコンパクトなサイズのポーチが欲しい人
→吊るして使える着脱ポーチ付ケースがおすすめ
個人的には、支援センターや児童館など、日常使いには着脱ポーチ付きケース、旅行などの長時間外出のときには洗面用具ケースといった使い分けをするのもありです。
シンプルな無印良品のデザインが好きな人や長く使えるものを選びたい人にはかなりおすすめです。
まとめ
無印良品の「吊るして使えるケース」は哺乳瓶ポーチとしてとても優秀です。
哺乳瓶専用の商品じゃないので、育児が終わってからでも活用方法があるのが嬉しいポイントですよね。
「哺乳瓶ポーチどうしようかな・・・」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。



